邦画『変態仮面』

変態仮面は1992年から1993年まで週刊少年ジャンプで連載されていた漫画のことですが、2013年に福田雄一監督の手により実写映画化されていて、脚本には原作のファンでもある小栗旬が協力しており、そのことでも話題になった作品です。

ストーリーの方はSM嬢の母親と刑事の父親を持つ正義感にあふれる主人公の色城狂介がひょんなきっかけで女性用のパンツを被ってしまい変態仮面に変身してヒロインである愛子を銀行強盗から助けたり、ライバルキャラである真面目仮面、さわやか仮面、男気仮面などと戦うといった王道とも言えるストーリーになっています。

邦画「変態仮面」は原作の雰囲気を忠実に再現しており、「私に服は必要ない」や「クロスアウッ!」などの名セリフも登場させていて、原作を読んだことのあるなしにかかわらずに楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっています。

キャストの方は鈴木亮平、清水富美加、片瀬那奈、ムロツヨシなどになっています。